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    <title>作家園田豪の筆の向くまま</title>
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    <description>オーストラリアでも日本でも筆の向くまま、気の向くままに</description>
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    <title>「おふくろさん」を作詞した川内康海範氏の長男がテレビに出たのを見て驚いた。高校で同期だったのだ</title>
    <description>１１月６日にヒット曲「おふくろさん」の作詞者川内康範氏から歌唱を止められていた歌手森進一氏と川内氏の遺族との和解が成立したとの記者会見があった。
その場面のテレビ映像を見て驚いた。三国ヶ丘高校で同期であり、弁護士としてある案件で協力願ったこともある、旧...</description>
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１１月６日にヒット曲「おふくろさん」の作詞者川内康範氏から歌唱を止められていた歌手森進一氏と川内氏の遺族との和解が成立したとの記者会見があった。<br />
その場面のテレビ映像を見て驚いた。三国ヶ丘高校で同期であり、弁護士としてある案件で協力願ったこともある、旧知の飯沼春樹氏が川内氏の長男として登場していたのだ。<br />
一度もそういう話を聞いたことがなかったものだからその驚きはとても大きかった。<br />
（写真はウェスティンホテル内のクリスマスツリー）<br />
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    <dc:date>2008-11-21T07:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>ＮＨＫ朝の連続ドラマの視聴率が悪いとのこと、当然だと思うが</title>
    <description>ＮＨＫの朝の連続ドラマの視聴率が低迷を続けているという。当然だろう。新人発掘といって素人同然の「俳優」を使うのだから学芸会的レベルになり、視聴者に感動を与え得ないのは誰にも理解できるだろう。
例外はある。「おしん」だ。新人の子役、小林綾子の山形弁を駆使...</description>
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ＮＨＫの朝の連続ドラマの視聴率が低迷を続けているという。当然だろう。新人発掘といって素人同然の「俳優」を使うのだから学芸会的レベルになり、視聴者に感動を与え得ないのは誰にも理解できるだろう。<br />
例外はある。「おしん」だ。新人の子役、小林綾子の山形弁を駆使した演技は見ごたえがあった。酒田のおばあちゃんの素晴らしい演技もドラマを盛りたてた。新人を起用したが、その新人の演技力が秀でていたのだ。<br />
が、その後レベルの低い新人を使うようになった。良い新人がいなくなったわけではあるまい。恐らくは新人を見出す能力がＮＨＫになくなったのだろう。<br />
まだマシな視聴率といわれる「ちりとてちん」も脇役の渡瀬恒彦という名優の演技に寄りかかったものだ。<br />
私はテレビドラマを目を閉じてせりふだけを聞いてみることを勧める。するとその俳優の演技能力がよ〜く分かる筈だ。外国映画の音声吹き替えの時もそうすれば声優のレベルが理解しやすい。<br />
ＮＨＫは民放と異なり受信料を強制的に徴収している放送局だ。下手な芝居に金を払わされている客のことを考えるべきだ。民間なら、御代はいただけない、というようなものは放送すべきでない。<br />
（写真は松江城の木橋）<br />
<img src="images/blog081120.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T07:44:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>選挙前に国民に現金をまくなんて「給付金」はおかしい。経済効果などないし、元々税金じゃ貰ったことにならない</title>
    <description>選挙の際に有権者に現金を渡して投票を依頼すれば選挙違反になる。選挙の前に「景気対策」を名目に国民に現金を渡すのはやっていることは似ているが選挙違反にはならない。
その原資はもっと問題だ。選挙の時の現金は立候補者から出ているのに対し、「景気対策の給付金」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
選挙の際に有権者に現金を渡して投票を依頼すれば選挙違反になる。選挙の前に「景気対策」を名目に国民に現金を渡すのはやっていることは似ているが選挙違反にはならない。<br />
その原資はもっと問題だ。選挙の時の現金は立候補者から出ているのに対し、「景気対策の給付金」は税金から出ている。つまり自分の金を政府経由で返してもらう訳だ。ちっとも得などしていないのが分かるだろう。<br />
まして、３年後には消費税を上げると言っている。返してもらう税金は一回ぽっきりの一人１万２千円、消費税は永続的に３％上昇。これを聞いてはこんな給付金など何の意味も持たないことは自明だろう。<br />
こんな給付金の扱いをめぐって右往左往する時間があるなら、日本経済が未来に向かって健全に発展するためのもっと大切なことを議論せよ。<br />
経済が「学」でないことは分かっているが、これでは「経世済民」ですらない。政治のレベルが落ちきっている感がある。<br />
（写真は山陰、香住の港）<br />
<img src="images/blog081119.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-11-19T07:55:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>部落差別と逆差別</title>
    <description>最近、被差別部落問題をテーマにした「太郎が恋をする頃までには…」（玄冬舎）と言う本が出版された。
関東に住んでいるとこの被差別部落問題を肌で感じる機会が少ない。
かつて大阪で送った少年時代に全くそういった知識もなく友達の家に遊びに行ったとき、同じ形の白...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、被差別部落問題をテーマにした「太郎が恋をする頃までには…」（玄冬舎）と言う本が出版された。<br />
関東に住んでいるとこの被差別部落問題を肌で感じる機会が少ない。<br />
かつて大阪で送った少年時代に全くそういった知識もなく友達の家に遊びに行ったとき、同じ形の白壁の家が並び、各家の入り口に座った人たちに一斉に射るような目で凝視された。その独特の感じを今も覚えている。そのことを話したら、父は「そうか」と言っただけだった。それが被差別部落だとずっと後で知った。<br />
肝臓がんで入院した兄の病院に見舞いに出かけたとき、病院の目の前の喫茶店に姪と一緒に入った。席に着いたが、店の人は何時まで経っても注文を取りにこない。こちらから「レモンスカッシュをください」と頼みに行ったら暫くしてもって来てくれたが、まだ日の高い午後３時だと言うのに「もう閉店するので…」と店を出されてしまった。何故？といぶかる私に姪は「この地域はそういうとこなんよ」と言った。<br />
これは逆差別だったのだ。その地域のもの以外は受け付けないのである。<br />
このときに忘れていた小さいころの出来事を思い出したのである。その経験から何十年と言う時が過ぎている。まだそういった事が大阪に残っているのが不思議だった。関東、東北人にはピンと来ないかもしれないが。<br />
（写真は石の芸術。横浜にて）<br />
<img src="images/blog081118.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T08:08:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>東シナ海ガス田の日中共同開発はどうなった。約束は履行するためにするものだ。国民に対するジェスチャーであってはならない</title>
    <description>福田前首相が日中首脳会談で合意したと発表した東シナ海ガス田の日中共同開発問題が全く動かない。進展がない間も中国は独自に開発生産をしている。
今回の共同開発の合意そのものが実質は日本の主権放棄のような内容だったことは既に書いた。日本政府が日中共同開発には...</description>
<content:encoded><![CDATA[
福田前首相が日中首脳会談で合意したと発表した東シナ海ガス田の日中共同開発問題が全く動かない。進展がない間も中国は独自に開発生産をしている。<br />
今回の共同開発の合意そのものが実質は日本の主権放棄のような内容だったことは既に書いた。日本政府が日中共同開発には日本企業が参加する、と言ったことも奇妙だった。契約条件が何もない中で参加だけ強制される民間企業は被害者そのものである。<br />
現時点に至るまで共同開発に参入する民間企業が現れないのは当然の結果かも知れない。<br />
が、出来もしない条件で合意したと言う政府のやり方は馬鹿げていないか。結果的に何も進展しないまま年月だけが過ぎていく。北朝鮮の日本人拉致問題にも似た取り扱いだ。経済産業省も外務省も役人の程度が悪すぎる。<br />
（写真は鶴見川の釣り人。横浜にて）<br />
<img src="images/blog081117.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T07:49:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>ソマリア沖で日本のタンカーを海上自衛隊の艦船に守らせるというけれど、何か間違っている気が…</title>
    <description>国会でソマリア沖の日本のタンカーの護衛を海上自衛隊の艦船にさせたらどうかと問われた麻生首相は「検討する」と答えた。
然し、ソマリア沖の日本のタンカーと言ってもそれは表向き、船籍はリベリアであったりする。そして乗組員の殆どはフィリピン人などの外国人だ。と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
国会でソマリア沖の日本のタンカーの護衛を海上自衛隊の艦船にさせたらどうかと問われた麻生首相は「検討する」と答えた。<br />
然し、ソマリア沖の日本のタンカーと言ってもそれは表向き、船籍はリベリアであったりする。そして乗組員の殆どはフィリピン人などの外国人だ。となれば守るのは人ではなくて積荷である原油か。<br />
ならば、食料などを積む貨物船だって全てが護衛の対象だろう。<br />
現代の海賊はナイフを口にくわえて乗り込んでくるのではない。ロケットランチャーまでもつ武装集団が海賊行為をしている。海上自衛隊は公海上で海賊船と「交戦」出来るの？領海内に侵入した潜水艦を攻撃せずに見守る海上自衛隊がだ。封印した刀を腰に差しての護衛では役には立つまい。<br />
これが出来るなら、居留民保護といって外国に自衛隊を派遣できる。物事がよく考えられずに一人歩きしているようだ。<br />
ソマリアの海賊が問題なら、海賊を各国と連携して攻撃し、根絶やしにすることだ。マラッカ海峡の海賊問題では警備艇を周辺国に寄付してそれで終わりになっている。随分対応が違うが、それは何故？<br />
（写真は秋の雲。横浜にて）<br />
<img src="images/blog081116.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T08:49:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
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    <title>ヨシキリが鳴いている</title>
    <description>何時ものように土手を歩いてスイミングクラブに向かっていたら鶴見川の葦の岸辺から「ズ、ズ、ズ、ズズ、ズ」と鳥の鳴く声が聞こえた。
ヨシキリだ！
声だけで姿は見えない。何年も声を聞いているのに姿を見たことがないのは警戒心の強い鳥だと言うことを意味するのだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何時ものように土手を歩いてスイミングクラブに向かっていたら鶴見川の葦の岸辺から「ズ、ズ、ズ、ズズ、ズ」と鳥の鳴く声が聞こえた。<br />
ヨシキリだ！<br />
声だけで姿は見えない。何年も声を聞いているのに姿を見たことがないのは警戒心の強い鳥だと言うことを意味するのだろう。<br />
「利根の川風袂に入れて〜」と言う天保水滸伝の歌にも出てくるヨシキリ、見てみたい気がする。平手造酒が肺を病みながら利根川の川原で戦う場面が悲壮だ。近年映画でもテレビでも見ることがなくなったが。<br />
（写真は色づいた銀杏。横浜にて）<br />
<img src="images/blog081115.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T07:37:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sonodago.com/?eid=894633">
    <link>http://blog.sonodago.com/?eid=894633</link>
    <title>新連載小説「キンバリーの淵」がスタートしている</title>
    <description>１１月１０日で連載小説「日輪きらめきて」が終了した。約９ヶ月の連載だから大作の部類か。
１１日からは「キンバリーの淵」の連載をスタートさせた。今度は歴史とは全く関係がないものだ。昨年ブログサイトで７月７日から約２ヶ月連載した「オホーツクの鯱」のシリーズ...</description>
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１１月１０日で連載小説「日輪きらめきて」が終了した。約９ヶ月の連載だから大作の部類か。<br />
１１日からは「キンバリーの淵」の連載をスタートさせた。今度は歴史とは全く関係がないものだ。昨年ブログサイトで７月７日から約２ヶ月連載した「オホーツクの鯱」のシリーズ続編である。今度はオーストラリアでの石油開発に際しての原住民アボリジニとの摩擦から発生する事件に絡む物語だ。<br />
現地オーストラリアの様子など実際に近い描写を心がけた。勿論話はフィクションであるが、実際にあってもおかしくないと感じる部分もあるかもしれない。<br />
今回の作品も約２ヶ月の連載となる。さらにその先には同じシリーズの「キャメルスパイダー」と題する小説を用意している。リンク先の「連載小説」サイトをお訪ねいただければと思う。<br />
（写真はチェンバレンゴージ。オーストラリアのキンバリー地区にて）<br />
<img src="images/blog081114.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T07:50:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sonodago.com/?eid=894348">
    <link>http://blog.sonodago.com/?eid=894348</link>
    <title>元外務事務次官の竹内行夫氏が最高裁判所判事に就任した。国民に隠れての数々の日米密約をしてきた外務省の官僚が最高裁判事とは…</title>
    <description>沖縄返還時の日米密約が有名だが、核持込の日米密約と言うものもある。さらに、米軍の日本での犯罪人の裁判権を放棄したと言う密約の存在も最近見つかった。
米軍側が交換公文の形にしたいというのを日本側が希望して機密にしたというのだ。つまり国民には本当のことなど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沖縄返還時の日米密約が有名だが、核持込の日米密約と言うものもある。さらに、米軍の日本での犯罪人の裁判権を放棄したと言う密約の存在も最近見つかった。<br />
米軍側が交換公文の形にしたいというのを日本側が希望して機密にしたというのだ。つまり国民には本当のことなど自民党政権は言ってこなかった。<br />
政権が代わったら、これらの密約が表に出てしまう可能性がある。しかるが故に自民党は政権維持のためなら何でもするのだ。社会党を取り込んで、村山富市を首相にしても政権を握っていなければならなかった。<br />
今回、政権が交代し、長年自民党が国民を欺いてきた証拠が次々に暴露されれば自民党の政権復帰などは望めなくなるだろう。<br />
民主党の政権奪取が決まったら、霞ヶ関界隈には書類を燃やす役人の姿が見られる可能性もある。<br />
国民、国家のために働いた政治家は蓄財などできず「井戸塀」と呼ばれる様になるとか。では、何故麻生太郎氏はあれほどの財産を所有しているのか。国民は良く考えてみるべきだ。<br />
さて、そんな密約を主導してきた外務省、そして佐藤優氏が「外務省の人間には正常心がない」と言う外務省、そのトップにあった、国民に嘘をついてきた人間が人を裁くなどもってのほかだ。国民審査で我らの意志を示そうではないか。<br />
（写真はオーストラリアの砂漠のイナゴ）<br />
<img src="images/blog081113.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T07:47:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sonodago.com/?eid=894026">
    <link>http://blog.sonodago.com/?eid=894026</link>
    <title>海上自衛隊第一術科学校での格闘訓練での死亡者の発生の原因</title>
    <description>二日後に養成過程を外れ潜水艦隊に移動する隊員に対しての徒手格闘訓練は特殊警備隊と言う特殊部隊から抜ける隊員への一種のしごき事件だと思われる。
「いじめが原因と見られる自衛隊員の自殺も増えており、脱落する隊員への制裁ととらえがちだが、隊員はクラスの団結を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二日後に養成過程を外れ潜水艦隊に移動する隊員に対しての徒手格闘訓練は特殊警備隊と言う特殊部隊から抜ける隊員への一種のしごき事件だと思われる。<br />
「いじめが原因と見られる自衛隊員の自殺も増えており、脱落する隊員への制裁ととらえがちだが、隊員はクラスの団結を強める有意義な儀式と感じていた」と言う海上自衛隊幹部の言葉が一番実態に近い。<br />
きつい社会での仲間意識の強さと言うより、仲間から脱落するものの発生を防ぐために抜けることになったらこれほど過酷なしごきが行われると「脅す」のが目的だと思ったほうがよい。つまり「あんなひどい目にあうくらいならこの組織を抜けない」と思わせるのが目的だろう。つまりは「見せしめ」である。<br />
やくざ社会を抜けるのにも同じような仕打ちが待っている。<br />
もっと身近な例では運動部のしごき事件が同様の目的で行われている例が多い。私も柔道部の出身、やっていることは良く分かる。もっとも私はこういった制裁には反対だったが。<br />
（写真はアウトバック用の四輪駆動車。シュノーケルと呼ばれる煙突のような排気管が特徴だ。キンバリーにて）<br />
<img src="images/blog081112.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
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    <dc:date>2008-11-12T07:41:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.sonodago.com/?eid=893693">
    <link>http://blog.sonodago.com/?eid=893693</link>
    <title>月例経済報告の景気の基調判断「弱まっている」、こんな定性的な言葉を選ぶのに会議をしているなんて</title>
    <description>１０月２０日の関係閣僚会議に与謝野経済財政担当相は１０月の月例経済報告をした。その中の景気の基調判断は「弱まっている」と言うものだった。９月のそれは「弱含んでいる」だったとか。
何がどれだけ、がなくての定性的表現に終始するところから「単なる感想」に近い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１０月２０日の関係閣僚会議に与謝野経済財政担当相は１０月の月例経済報告をした。その中の景気の基調判断は「弱まっている」と言うものだった。９月のそれは「弱含んでいる」だったとか。<br />
何がどれだけ、がなくての定性的表現に終始するところから「単なる感想」に近いもののようだ。<br />
こんなものを会議で決めるところに無駄を感じないのだろうか。定量的な解析があって、それに対応する手立てと結果のシミュレーションがあってしかるべきだと思うのだが。景気が悪くなれば「悪化した」、程度によっては「減速している」、こんなもの何の役にも立たないと思うが。<br />
現状なり、結果の感想では対処法が見つからないだろう。非科学的に過ぎると思う。<br />
与謝野経済財政担当相の言葉、「じっと耐えるしかない時期が続く」からは政府の「無策」と言うより「無能」が見えているようだ。<br />
（写真はバンクシャの花をついばむ小鳥。パースにて）<br />
<img src="images/blog081111.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T07:55:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.sonodago.com/?eid=893336">
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    <title>柔道の「精力善用自他共栄」の精神が受け継がれていると言うが疑わしい</title>
    <description>１０月２１日の産経新聞に「加納治五郎と五輪招致」という記事があった。
講道館柔道の創始者加納治五郎が柔道を通じての人類の理想と掲げた「自他共栄」の精神は、現在も色あせることなく日本の柔道階に継承されている、と書いている。
が、それは本当か。ロシアはチェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１０月２１日の産経新聞に「加納治五郎と五輪招致」という記事があった。<br />
講道館柔道の創始者加納治五郎が柔道を通じての人類の理想と掲げた「自他共栄」の精神は、現在も色あせることなく日本の柔道階に継承されている、と書いている。<br />
が、それは本当か。ロシアはチェチェンを支配し、最近はグルジアに侵攻した。その指導者は元ロシア大統領で現ロシア首相のプーチン氏だ。そのプーチン氏が柔道の本を出版すると言うので山下氏と井上氏がわざわざ氏を訪問している。およそ、「自他共栄」の精神とは合致しないロシアの行動に異を唱えるのならともかく、お祝いに駆けつけると言うのでは加納治五郎先生の精神が受け継がれているなどと言うのは嘘だろう。こんな綺麗ごとを書いている筑波大学の先生も大いに問題だと思う。<br />
（写真はレンガ工場。パースにて）<br />
<img src="images/blog081110.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
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    <dc:date>2008-11-10T07:58:14+09:00</dc:date>
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    <title>電力価格はマーケットの原理で決まっているものではない。電力会社に無駄はないのか消費者担当大臣がしっかりチェックしてから値上げを決めるべきだ</title>
    <description>電力価格の決定にはマーケットの原理が働かない。元々マーケットがないのだから。電力価格はコストにある利益を加えたものを申請し、役所（経済産業省）が電力会社側の説明を聞いて妥当かどうか判断する。
せっかく消費者庁を作ると言うのだし、野田消費者担当大臣もいる...</description>
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電力価格の決定にはマーケットの原理が働かない。元々マーケットがないのだから。電力価格はコストにある利益を加えたものを申請し、役所（経済産業省）が電力会社側の説明を聞いて妥当かどうか判断する。<br />
せっかく消費者庁を作ると言うのだし、野田消費者担当大臣もいるのだから、電力価格の値上げも含めて価格が適正なのかどうか消費者の立場でチェックするべきだと思う。<br />
特に家庭用電力に関しては九電力に任せて、他の市場参入を認めていないのだからしっかり監視する必要がある。<br />
給与水準、子会社と言う名の「天下り先」、から黒塗りの車が何台あるか、福利厚生が贅沢に過ぎないか、などなどを調べて「見える化」を図らねばならない。<br />
この日本と言う国は税金または税金に近いものの使われ方が無茶苦茶、と言う特徴がある。民主党よ、もっと眼を見開け！<br />
（写真はイベントで展示された船の模型。パースにて）<br />
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    <dc:date>2008-11-09T08:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>アメリカの経済をだめにしたのはサブプライムだけではない。イラク、アフガンでの戦費の重圧が問題だ</title>
    <description>サブプライムローンが米国経済悪化の原因のように言われるが、最初は低金利で後で金利が上昇するタイプの住宅ローンは何処にでもある。住宅価格が右肩上がりでなければうまく行かないのを承知の上で借りたローンが思惑通りに行かなくて返済できなくなった。それは借り手の...</description>
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サブプライムローンが米国経済悪化の原因のように言われるが、最初は低金利で後で金利が上昇するタイプの住宅ローンは何処にでもある。住宅価格が右肩上がりでなければうまく行かないのを承知の上で借りたローンが思惑通りに行かなくて返済できなくなった。それは借り手の責任であろう。<br />
ともあれ、そこに端を発した金融危機が米国を中心に猛威を振るっている。公的資金による不良債権の買い上げに公的資金の注入と言ってもその原資は米国の国債発行による。つまりその国際の買い手がなければならない。米国内には既に大口の買い手がいなくなっているからだ。<br />
米国に金がないもう一つの理由はイラク、アフガンに膨大な戦費を費やしてきたことだ。イラク戦費だけでも既に１兆ドル（１００兆円）に上っている。金を使っただけではない、イラクとアフガンに大量の兵員と武器を展開したおかげで米国は世界のほかの場所での軍事行動に制約を受けている。その不自由な姿を見て、中国海軍は太平洋にまで手を伸ばしてきているし、ロシアはグルジアに侵攻した。<br />
皮肉なのはイラク戦争が、ＣＩＡレポートを書き換えてまで本当はない大量破壊兵器があることにして始めた「ブッシュの戦争」であったことだ。戦争の根拠のない戦争を始めて資金的にも軍事的にも身動きが不自由になってしまったのだからこれは一種の「人災」とも言えるだろう。<br />
イラク、アフガンから撤兵し、資金的にも軍事的にもフレキシビリティを取り戻すのが米国にとっても世界にとっても良い様に思えるのだが…。一人の男の面子のために世界のリーダーの地位を失うのは得策ではない様に思う。<br />
（写真は公園でのウェディング。パースにて）<br />
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    <dc:date>2008-11-08T07:37:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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    <title>移民制限に政策変更するオーストラリア、移民導入を政府に要望する日本の経団連</title>
    <description>オーストラリアが長期間続けてきた大量移民政策を変更し、移民制限に向かおうとしている。最近導入した移民に対するテストだけでは不足だと感じているようだ。
香港の中国への返還のときに大英連邦の一員として大量の中国人を受け入れたオーストラリア。近年は黒人とイス...</description>
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オーストラリアが長期間続けてきた大量移民政策を変更し、移民制限に向かおうとしている。最近導入した移民に対するテストだけでは不足だと感じているようだ。<br />
香港の中国への返還のときに大英連邦の一員として大量の中国人を受け入れたオーストラリア。近年は黒人とイスラム系の移民が増えてきている。移民の国のためか、イタリア人地区、ギリシャ人地区、クロアチア人地区…などが出来上がり、オーストラリア人になれない人が増えてきている。ローンボウリングの仕合に行っても、あるクラブの中ではスラブ語（ロシア語系）が標準語の様になっているところもある。<br />
移民が増えるに従っての失業率の問題もある。<br />
そういった移民国の悩みや問題を知っているのかどうか、経団連は日本への移民受け入れを政府に提言している。<br />
少子化が続くと思うのなら移民の受け入れは日本国民に於ける日本民族の比率が下がり続けることを意味する。つまり日本は日本でなくなるのだ。<br />
人手が足りないというなら、勉強もろくにしないで遊んでいる「大学生」などの存在を社会として許すべきではない。また、フリーターなどにきちんと技術を教えてスキルアップと就職への道を開くべきだ。<br />
安易に労働力を移民に頼るのは日本国民という同胞を見捨てることにつながりかねない。中小企業への支援を十分なものにすれば雇用機会も増え、若者も元気を増すだろう。<br />
日本と言う国は、トヨタや新日鉄と言う大企業のために存在しているわけではない。どうも経団連の考えには得て勝手なところが見えるのだが。とにかく移民問題は安直に語るべき性格のものではないと思う。移民を受け入れた国がどうなったかを十二分に検証しなければならない。我々には将来の日本に対する責任があるはずだ。<br />
（写真は公園にピクニックに来たカップル。パースにて）<br />
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    <dc:date>2008-11-07T07:58:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>園田　豪</dc:creator>
    <dc:rights>園田　豪</dc:rights>
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