プロフィール
sonoda-go
1948年4月静岡県小笠郡堀之内町に生まれる。星座:おうし座、血液型:AB動物占い:オオカミ。江戸っ子の両親を持つが、大阪で小学校から高校まで過ごしたため江戸弁と大阪弁の完全なバイリンガルとなる。

大阪府立三国ヶ丘高校で柔道部に所属しながら近くの紅谷庵という曹洞宗の寺にて禅を学んだ。 静岡大学化学科を卒業後、東京大学大学院理学系研究科(地質学)修士課程を修了。

1973年石油開発会社に入社。ソ連(当時)のサハリンでの石油開発プロジェクトや中東オマーンでの石油開発プロジェクトに参加、サハリンではチャイヴォ油ガス田やオドプト油ガス田を、オマーンではダリール油田の発見・開発をした。その後もインドネシア、オーストラリアなどの海外プロジェクトに参加した。1998年から2000年までの2年間を西オーストラリアのパースで過ごした。
その豊富な駐在経験から、英語、ロシア語、インドネシア語を話す。

なお、1994年から1996年にかけての3年間、東京大学工学部の講師として教壇に立った。

2001年に『グッダイパース』(郁朋社)を出版。
2002年に『オーストラリア癒しの大陸をゆく』(郁朋社)を出版。
2003年に『やすらぎのオーストラリア』(郁朋社)を出版。

同年,石油開発会社を早期退職、株式会社アライヴ会長に就任すると共に作家活動を強める。
また、2008年には株式会社「こあきなひ」の代表取締役に就任。2009年7月退任。
2005年には経済産業省の依頼で「魅惑のふるさと紀行」と言う日本各地の紹介プロジェクトの成果をまとめた。

パースのローンボウリングクラブの会員としてボウリングの試合にも参加。2005年には男女混合ペアで白人女性と組んでトロフィーを獲得した。
なお、小説の場面のイメージ作りのため年に数回海外各所に旅をしている。
2010年7月に「太安万侶の暗号ー日輪きらめく神代王朝物語」及び「オホーツクの鯱」を郁朋社から出版した。
2010年10月「白きバイカル」を出版した。
2011年3月「太安万侶の暗号(二)-神は我に祟らんとするか」を出版した。
2011年3月末、(株)アライヴ代表取締役会長を辞任した。
2011年11月、「真田幸村見参!」と「かくて本能寺の変は起れり」を同時出版した。
2012年7月、「太安万侶の暗号(三)−卑弥呼(倭姫)、大倭を『並び立つ国』へと導く」及び「キンバリーの淵」を同時出版した。
なお、2011年12月、父祖の地仙台に居を移した。
2013年7月、「太安万侶の暗号(四)−倭の五王、抗争と虐政、そして遂に
継体朝へ」及び「キャメルスパイダー」を同時出版した。
2014年2月、白内障の手術をした。この2−3年よく見えない眼で資料を読み原稿を書いてきたが、やっと字が楽に読めるようになった。しかし、手術により黄斑浮腫が右目に生じたので右目では歪みがひどくて細かい字が読めない。
2014年6月、「太安万侶の暗号(ゼロ)〜日本の黎明、縄文ユートピア〜」と「カスモフ」を同時出版した。「太安万侶の暗号(ゼロ)…」は太安万侶の暗号シリーズのプロローグである。
2014年9月、スイミングを再開し、一日千メートルを泳いで体力作りを再開した。
2014年12月、「太安万侶の暗号(五)漢家本朝(上)陰謀渦巻く飛鳥』(郁朋社)を出版した。
2015年7月(発行日は8月8日)、「太安万侶の暗号(六)漢家本朝(中)乙巳の変、そして白村江の敗戦から倭国占領へ」を出版した。そして「太安万侶の暗号シリーズ」の仕上げの作品である、天武〜持統天皇の時代の真実に迫る作品に取り組み、漢家本朝の実態を隠すために改竄された歴史を解き明かす毎日でった。そして漢家本朝の完成は元明天皇の時代までかかったために、『日本書紀』の範囲を超えて歴史を考究した。通常論考は各作品に併録の形を取っているのだが、今回の論考は大ボリュームとなったために別に一冊とせざるを得なかった。したがって、シリーズを締めくくる出版は2016年7月の「太安万侶の暗号(七)〜漢家本朝(下)壬申の乱、そして漢家本朝の完成〜」と「人麻呂の暗号と偽史『日本書紀』〜万葉集といろは歌に込められた呪いの言葉〜」の2作品となった。学校教育などでは意図的に触れずに避けている多くのことに気づき、真の歴史の景色が見えてくるのではないかと思う。
これで2010年からの6年間に16作品を書き、出版したことになる。一呼吸入れて新たなフェーズに入ろうと思っている。またこのシリーズ完成に伴い、中国の日本向け雑誌『人民中国』2016年9月号が中国書籍ではないにもかかわらず新刊紹介として取り上げた。異例なことといってよいだろう。ウェブ版にも掲載されたがその内容は、
http://www.peoplechina.com.cn/home/second/2016-07/21/content_725107.htm
でご覧いただける。
2017年、紙印刷出版から電子出版への移行を決断し、自身の著作だけでなく、これはという他者の著作も含めて電子出版をする出版社を作ることにした。それが同年11月2日に設立した株式会社 麁鹿火 (http://www.arakahi.net)である。社長には気鋭の若き女性に就任願った。2018年には『万葉集』巻一、巻二の全234首の解読結果と隠されていた真の歴史の断片的記述から歴史復元を行った『萬葉傳授』8巻をアマゾンで電子出版した。さらにサハリン石油開発に従事したソ連時代の体験記を『サハリン体験記』として、石油開発企業を舞台にした調達の暗部を描いたフィクション『調達の闇』も電子出版した。
ところが、社長が退任することになり、やむを得ず会社を仙台に移転した。そして私自身が社長に就任した。2018年4月に古希を迎えたので、文字通り70歳からの会社経営となる。孫の守に明け暮れる友人の多い中、もう一戦を挑もうと思っている。
2018年5月、インドネシアを舞台にした海外アクション小説『グヌン アグン』を電子出版した。そして同6月には、既刊本『人麻呂の暗号と偽史『日本書紀』〜万葉集といろは歌に込められた呪いの言葉〜』を電子出版した。


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