メトホルミンの“副作用“で最悪な状態。気持はリトビネンコかナワルヌイ(2)

メトホルミン服用に関する薬局の注意事項には「吐き気、嘔吐、下痢、体がだるい、筋肉痛、深く大きい呼吸などの症状が起きた時には、すぐにお知らせください」と書かれている。ウェブで調べれば傾眠や、乳酸アシドーシスという極めて危険な副作用もある。経過を追おう。

9月6日:しばらくすれば体が慣れるかと様子を見てきたが、余りにも不調なのでこの日の夜からミトホルミンの服用を停止した。少し前から足にむくみが出た。前日には喉のつかえのために、むせこみ、苦しい思いをした。

9月7日:かかりつけ医を受診。やる気起こらず、頭ぼんやり、運動意欲なく、胃は不調(むかむか)、足にむくみありと言った症状を説明し、副作用の可能性があるのでメトホルミンの服用を停止していると話した。血液検査を実施した。肝臓、腎臓に問題なし、但し炎症の存在を示す数値が出ているとのこと。翌8日に上京するので次回は24日の検診とするということになった(コロナ関連で東京がえりはすぐに医院に来てはいけないとのこと)

9月8日:虎ノ門の弁護士事務所で、ウェブ式裁判が行われるので原告として参加すべく新幹線で上京した。車中でサンドウィッチを食べたが喉につかえた。

新橋駅から50メートルほど歩いたところで足が前に出なくなった。(痛みも苦しみもない)タクシーで弁護士事務所に向かい、裁判に参加、その後のタクシーでホテルに向かった。夜、代々木で従兄弟と会食の後タクシーでホテルに戻ったが、降車して50メートルほど歩いたところで急に下肢がしびれ(硬直?)はじめ、それが大腿部に及びそうになった。転倒が予期されたので急いでしゃがみこもうとしたがもう少しの処で転倒したようだった。一瞬(?)意識不明になり、気づいて立ち上がってみたら、歩けたので、ホテルの部屋に戻って休んだ。

9月9日:シルバーシートを利用しながら東京駅に出、新幹線に向かう途中で下肢にしびれが出始めたが、しゃがんだら2分ほどで回復した。仙台駅に家人に迎えに来てもらい、帰宅した。

自宅で測定した血圧は127,81、但しパルスが80と通常より高かった。

9月11日:かかりつけ医から電話あり。むくみがあるので、甲状腺機能低下を疑ったが、結果は甲状腺機能亢進だった。症状と合わないのだが、市立病院の専門医を紹介したいとの話だった。

ウェブで検索してみると、メトホルミンの副作用として甲状腺機能に異常をもたらすケースがあるとの記述があった。(長崎甲状腺クリニック)

(続く)


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