メトホルミンの“副作用“で最悪な状態。気持はリトビネンコかナワルヌイ(1)

目下、体調は絶不調。何しろ、左心室の駆出率が30%程度しかないというのだ。どうやら薬の副作用が原因、同様の悲劇にならぬように糖尿病の方に特に読んでいただきたい。

2013年8月HbA1cが16%もあり、即入院、そのままなら3年以内の余命、と医師から告げられた時、入院も投薬も拒否し、自力の食事療法で対処した。その理由の一つは私の父とその兄弟の二人が、つまり3人が糖尿病の同じ薬を服用し、死亡年齢も死に至る状況もまったく同じだったことがある。薬だと信じたものが実は毒だったという例である。医師に悪気があったわけでない。父の長兄は東大(当時)の沖中先生と仲の良い友人だったのである。

ともかくそれらの副作用死を見て、私は可能な限り薬を用いない生き方を撰ぶことにして来たのである。約1年でHbA1c<7%まで改善し、その後も服用なしに過ごしてきたが2019年11月に、71歳にもなったので少しクスリの力を借りようとジャヌビアというのを服用し始めた。2020年8月に至り、ややHbA1cの増大を見たので薬を一つ増やした。それがトーアの「メトホルミン250mg」である。この選択が最悪であった。

8月までの生活では毎日4キロ以上のウォーキングを行い、それに週3−4回のジムのプールでの水中ウォーキング40−50分と若干200メートルほどの平泳ぎをするという日々だった。その、いうなれば“健康的”生活が一変するのである、メトホルミン服用直後から。

2020年8月27日に服用し始めたのは「メトホルミン250mg」、朝夕食後の服用であった。翌日の8月28日にはかすかな吐き気を感じ、体のだるさや頭がすっきりしない、更には食欲がなくなるなどの症状が現れた。行きつけのすし屋の複数の方がメトホルミンの常用者だったので、その薬の服用を始めたころに変調がなかったか聞いたりした。

8月30日には、何時ものように日曜日の特別ランチを食べた。だが旨くない。食べること自体がこみ上げる吐き気によって妨げられているのだ。仙台にきて9年目だが初めてランチを食べ残した。そしてその後に下痢が押し寄せた。ウォーキングに出かけても500メートルほど歩くと、痛みも苦痛も息苦しさもないのに脚が「歩きたくない」と言っているような状態になり、そのまま家に帰らざるを得なくなってきた。これ以降約1か月、調査・研究・執筆ができない状況にある。ブログの原稿もやっとの思いで書いているが、体調によってアップできない日もあることをご理解願いたい。

ともかく、これはメトホルミンの副作用に違いないと感じ、副作用について調べ始めた。(続く)

 


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