アヴェード ヴァスクレセーニィヤ(みちたけランチ)(297)

仙台も毎日雨が続く。蒸し暑い日もあるが多くの日は寒く感じる。先日広瀬川の堰の処で投網を打つ一団の男たちがいた。堰の斜面の水が流れ落ちる所に網を投げ、捕まえた魚の数を数えて堰の上流側に放している。その様子から漁業組合か何かがアユの大きさと魚数のチェックをしているのだな、と想像した。アユ釣りの季節である。百万都市のど真ん中でアユ釣りができる仙台はそれだけでも素晴らしい。

さて本日の特別ランチは『子持ち昆布のフライ』である。秋保ワインを使用した「白ワイン塩」または阿部幸商店の仙台味噌を使用した特製みそソースの何れがで味わうのである。

揚げたてのフライのサクサクとした舌触りと熱さ、子持ち昆布ならではのカズノコの粒を噛む触感、昆布の旨味が一緒になって、「こいつぁ旨い!」。日頃は寿司ネタの一つとして味わう子持ち昆布が、お色直しをしてきた花嫁の如く新鮮だった。

デザートは「青ばたきな粉の豆乳プリン」だった。青ばた豆ってわかるだろうか。大豆の一種というか、青みがかっている。東北では正月に「青ばたカズノコ」を例年食する。ここは仙台、東北ならではの食材も登場する。

 


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