厚労省なんて要らない!

「厚労省なんて要らない!?」、産経新聞の47日の「風を読む」の題である。このブログではその問いかけにこたえる意味で疑問符を取り除いた。

厚生年金の掛け金を、他人の金なのに自分の金の如く、やれ厚生施設だのと湯水のように使って、結局捨てて、まるで泥棒みたいな連中じゃないか。年金については『消えた年金』と自然になくなったように表現して誤魔化すが、原簿の転記を確認せずにほったらかしにした、即ち「消した年金」だったはずだ。看板を掛け代えるも中の職員はそのままだから、体質が改まるわけがない。

医療行政では、医師免許を持つ西洋医だけが内部にいて偏った医療勢力とつながってる可能性が高い。丸山ワクチンや薬害エイズ、水俣病などこいつ等がやってるんじゃ駄目なのは誰しも分かっているだろう。

今回の新型コロナウィルスの件でも、クルーズ船に乗り込んで検疫作業に従事した厚労省職員がPCR検査も受けずに職場復帰した。感染症(疫病)など担当する資格はないだろう。

「風を読む」でも、

「ここは国民が、(安倍晋三首相が好きか嫌いかどうかは別にして)一致団結して難局を乗り切らねばならない」

と書いているのは、よほど安倍晋三首相を嫌う人が多いことを示している。アンケート調査では「人柄が信頼できない」という理由が多いのだそうだ。首相になって以来、外向き宣伝文句ばかりで実績は全くないのだから、なんとも実力と成果の両方がない人のようだ。

「首相官邸と厚生労働省の対応は、当初、後手後手にまわった。「ダメだろ、これは!」と最初に感じたのは、1月16日、日本で感染者が初めて発見された際、報道陣にみせた厚労省の対応である。記者団に「持続的な人から人への感染の明らかな証拠はない」として、「感染拡大の可能性は低い」との楽観的な見通しを示していたのである。」

との「風を読む」の指摘を忘れるべきではない。さらに、ロシアなどが即座に国境を閉じて中国人の入国を拒否したのに対し、安倍内閣は中国の観光客を歓迎し続けていたのである。現在の国内感染の原因は、日本国政府(それを代表する安倍晋三首相)の誤った対応が主たるものだと言えよう。

所が47日の緊急事態宣言の場でも、いつも通り自らの「へま」には一言も触れなかった。

「反省、レビューなくして進歩なし」

が分かっていないから、失敗を隠すことばかり考えているから同じような失敗を繰り返すのである。

その典型の厚労省などもとより不要である。「功労賞」になど無縁のものでもある。

 


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