アヴェード ヴァスクレセーニィヤ(みちたけランチ)(281)

コロナコロナの日本から早めにシベリアに帰っていった感のある広瀬川の白鳥だが先週は6羽が残留だった。しかし現在はたった1羽が残っているのである。一人旅ではシベリアになぞ到達できないだろうと見ていて気をもんでいる。

さて本日の特別ランチは富山の冬の風物詩「ホタルイカ」である。小さな体に大きな目、1個体の灯す光はとても小さいのだが、まるで夜空の銀河のように、集まって海を明るくする富山湾の海のオーロラのような景色を作り出すホタルイカだ。口に入れ、噛むと濃厚な味噌の味が口に広がる。

その富山産のホタルイカを今日は2種類の食べ方で味わった。一つはアナゴの「つめ」と辛子で。「つめ」には説明が必要だろう。すし屋でアナゴや蝦蛄に塗るたれの事を「つめ(につめ)」と言う。アナゴの煮汁を裏ごしして、しょうゆ、みりん、砂糖などを加え、中火で煮詰めて、煮詰めて作ると「アナゴのつめ」ができるのである。ふと、アワビのつめなんていいんじゃないかと思った。

それはさておき、もう一つはほうれん草とバター・醤油炒めである。どちらも旨いが私の好みから言えば、アナゴのつめと辛子で食す方が良いかな。

デザートは金柑のコンポートだった。

 


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