『グッダイパース供戮鯏纏匳佝任靴

ANA(全日空)が国際便に進出しようとしていたころ、ANAは機内でのサービスの研究のために職員を外国航空会社の国際線に客として乗せていた。私がロンドン出張の帰りのBA(ブリティッシュエアウェイズ)に乗った時には隣の席の女性がそのANA の係の人だった。

かつてオーストラリアのパース直行便をクォンタス航空が運航していたのだがそれが途絶えて久しい。ところが2019年9月1日からANAがパース直行便を就航させたのである。かつて2年間パースに駐在し、退職後もパースを往復した関係でパースは私にとって愛着のある所だ。そんな縁で、パースやその周辺に関するエッセイを3作品出している。ANAの直行便も就航したこともあり、書きかけになっていた原稿を1冊分にまとめて、就航記念でもないが電子出版することにした。『グッダイパース』(郁朋社)は既に売り切れとなってしまったこともあり、今回の旅エッセイは『グッダイパース供戮箸靴拭パースはとにかく美しく、気候もよく、過ごしやすいところだ。もう一度ステイしてみたくなった、ANAの直行便で行って。

アマゾンでの紹介文を以下に添付しておく。

【紹介文】

オーストラリア、特にウェスターンオーストラリアに関するエッセイを郁朋社からすでに3作品出版している。その内で、『グッダイパース』と「オーストラリア、癒しの大陸を行く〜パース、アルバニー、エアーズロック」の2作品は売り切れたようだ。

今年91日からANAが成田―パースの直行便を就航させた。かなり昔になるが東京―パース便はダーウィンにワンドロップするが存在していた。従ってこの直行便は初めてのものではない、復活したと言った方が良いのかもしれない。

そんな背景があるところで原稿を確認してみたら1作品分の原稿があることが分かった。それとともにまだ書きかけの原稿も大分あることも分かった。そこで、完成している原稿文を『グッダイパース供戮箸靴禿纏匳佝任垢襪海箸砲靴拭

パースそのものについても触れているが、パース周辺やパース起点の小旅行なども取り入れている。例えば、ロッキンハムでのドルフィンウォッチ(見るだけではなくドルフィンと泳ぐ、というコースもある)、ちっちゃな南極ペンギンを見る、マンジュラでハウスボートを借りてカニ取りなどを楽しむ(車の運転免許があればオーケー)、カリジニに出かけて広大な国立公園(スイスと同じくらいの面積がある)で寝袋キャンプをして満天の星と次々に起きる流れ星に願いをかける、マーガレットリバーを訪ねてヴィンテージワインを楽しむ、元日のアスコット競馬場でのパースカップを食事付きで楽しむ、モンキーマイアでイルカのジャンプを見、シェルビーチで貝殻だけでできた砂浜を歩き、地球に酸素を供給した太古の生物ストロマトライトをハメリンプールで見、さらにコラルベイでサンゴ礁に群れる魚たちと戯れるなど、ワクワクすることを体験し、楽しい思い出が両腕では抱えきれないほどできること間違いなし。

オーストラリアで最もポピュラーな歌「ウォルツィング マチルダ」には、ビラボン(池や小さな湖などを表すアボリジニ語)のほとりでスワグにくるまって泊まり歩くスワグマンが登場するけれど、それを疑似体験するチャンスでもある。

今回も「さあ行こう、パースへ」を合言葉にした。久しぶりに私もパースを訪ねて見たくなった、勿論直行便に乗って。

「パースに来ようとする人は沢山いるが、パースを去ろうとする人はほとんどいない」かつて兼高薫さんが世界で一番美しい街と表現したパースを味わう際の参考になればと願う。

 


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