「必ずや私の手で」では「できるまで 首相でいよう できるまで 出来ねばさらに もう一期かな」

「必ずや私の手で」と 言い続けてや 早6年 アベノミクスも拉致被害者も。

経済産業省が喜ぶプロジェクトのタイプは、実施の大義名分があり(ない場合は拵える)、何時まで経っても成果・結論の出ないものである。なぜかと言えば、結論が出てしまったらそれでプロジェクトが終わってしまうから。何時までも延長し続けて、毎年予算が獲得でき、できればそのプロジェクト先が天下り先になる、そんなものがベストなのだ。その一例がメタンハイドレートである。石油天然ガス関係者はこぞって「そんなもの資源じゃあない」と言ったものだ。それが証拠に言い出しっぺは、松本(東大教授)奥田(地調)青木(物探屋)という連中で、石油開発のものではなかったのである。民間企業の反対の声を恫喝で抑え込んで税金の無駄遣いを始めて二十数年、いまだに結論が出ない(出さない)。地震予知という無駄“研究”に似ている。

経済産業省が実体として支配している安倍政権の政策を見れば、同じパターンの政策が多いのに気が付くだろう。

*脱デフレ:黒田日銀に異次元緩和をさせたが物価上昇率は2%など夢のまた夢(嘘の又嘘)の存在だ。何年たっても目標は達成できずにいる

*拉致被害者の奪還:「取り戻す」というだけで実際には何もせず。

*北方領土:北方四島の面積のたった7%しかない小島二つで良いと、国土を無償譲渡するような提案をしたがそれでも全く返還の兆しもない

*竹島:島嶼奪還部隊の作戦対象にもしていない。領土を守る気持ちを持たない

*尖閣:領海内に中国の艦艇が侵入するのが常態化しているのに、日中の関係は完全に正常軌道に戻ったなどと妄言(寝言)を言い続けている

そして今度は憲法改正を私の手で、ということは逆に憲法改正ができるまでは私が首相で居続けたいと言っているのであろう。これなら未来永劫首相が続けられる。死ぬまでポストにしがみついたソ連時代の共産党第一書記(ピエロバイ セクレタリー)のようだ。

日本は民主主義の国であってほしいものだ。

『できない人よりできる人』『口の人でなく完遂の人』が必要なのだが。

有言不実行は最低だと感じる。不言実行>有言実行>不言不実行>有言不実行

今日は文章が散漫になってしまった。

 


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