アヴェード ヴァスクレセーニィヤ(みちたけランチ)(267)

このところ、播州ではなく初冬という感じになってきた。朝晩の冷え込みだけでなく、日中の気温も一桁の被が出てきている。会話にも冬タイヤへの交換の話題が聞かれるようになった。黄葉も色づいた葉そのものが枝から地面にその場所を移し、枝が風を切る音が聞こえ始めている。

さて、本日(1124日)の特別ランチは「舌平目と小エビのムニエル」である。喝てロンドンでドーバー海峡産の舌平目「ドーバー・ソウル」のムニエルを何度か口にした関係で、舌平目と聞けば反射的にムニエルが頭に浮かぶ。

バルサ味噌クリームソースで仕上げ、仙台セリ、エリンギ、サツマイモ、ナスなどのバター炒めが添えられている。舌平目の味と香り、そして仙台セリの根っこのパリパリとした触感が秀逸だ。デザートは姫リンゴのコンポートである。初めて口にした。これもなかなか良い。

 


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