安倍晋三首相の運気下降線か、万歳幡落ちる

1022日に行われた「即位礼正殿の儀」は雨天のため、皇居・宮殿の正殿前に広がる中庭には26本の旛だけが並べられたが、万歳旛など3本の旛が儀式開始前に強風にあおられ落下した」と報じられた。(msnニュース)

万歳旗は儀式開始5分前というタイミングでの落下であったが、この万歳旗の「万歳」の文字は安倍晋三首相の揮毫になるものだった。何とも縁起の悪い事象である。その凶兆の意味するところは?

多くの人が安倍政権によからぬことが起きるのでは?と感じたであろうが、実際に崩壊が始まったように感じることが起こったのである。経済産業大臣がメロンだ、カニだ以外に公選法違反の香典を支持者に渡したことを週刊文春に報じられ、弁明もできぬまま辞表を出したのである。

首相官邸を牛耳り、今を時めく経済産業省の大臣が新内閣の閣僚辞任の先陣を切ったのは経産省べったりの安倍政権にとってはなんとも不吉な出来事である。

昨今は、かつて秋霜烈日と言われた東京地検特捜部も春風暖日とも言うべき、政権の御用捜査機関の感がある。関西電力の原発マネー問題など、検察が知らなかったはずはないのだが、経産相(官邸)の意向に沿ってか日産のゴーンばかりに疑惑の眼を向けるのである。

今や我が国は「文春特捜部」に期待するほかなくなってしまったのかもしれない。

法務大臣に、大統領府の干渉を受けても迫った韓国検察の方に気概を感じるとは、なんとも情けないことになったものである。恥ずかしくないのか、日本!

 


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