卑屈にして尊大、狡猾にして猜疑的、日常的虚言、この民族性は古代新羅から不変

昨今、慰安婦問題に徴用工問題と、韓国の非常識ぶりが目立つ。戦後継続的にとにかく甘やかしてきてしまった誤りをもっとずっと前に正すべきだったのだが、そういう考えに基づくというより、安倍首相の怒りに端を発するのではないかと思われるが、日本は韓国への貿易上の優遇措置を取りやめた。そしたらたちまちに、我が振る舞いを反省することなく日本は横暴だの悪い国だのと騒ぎ、喚き、世界中に悪口を言って回るとのいつもながらの愚かな行動に出た。

メディアはこれを最近の傾向のように書くが、実は古代新羅の時代から千数百年不変の朝鮮民族の性質なのである。「嘘は泥棒の始まり」の日本に対し、「嘘は方便」の朝鮮なのである。かつて朝鮮半島にはもっと穏健で、紳士的な百済という国があった。それを滅ぼしたのが新羅である。それが統一新羅となり、李氏朝鮮につながった。では欽明天皇時代の新羅の小汚く、小ずるい行動様式を以下の『日本書紀』の記述から読み取ってほしい。現代の韓国と韓国人の行動が良くわかるようになると思う。

 

(欽明天皇)廿三年春正月、新羅打滅任那官家。一本云、廿一年、任那滅焉。總言任那、別言加羅國・安羅國・斯二岐國・多羅國・卒麻國・古嗟國・子他國・散半下國・乞飡國・稔禮國、合十國。

夏六月、詔曰「新羅、西羌小醜、逆天無狀、違我恩義、破我官家、毒害我黎民、誅殘我郡縣。我氣長足姬尊、靈聖聰明、周行天下、劬勞群庶、饗育萬民、哀新羅所窮見歸、全新羅王將戮之首、授新羅要害之地、崇新羅非次之榮。我氣長足姬尊於新羅何薄、我百姓於新羅何怨。而新羅、長戟强弩、凌蹙任那、鉅牙鉤爪、殘虐含靈、刳肝斮趾、不厭其快、曝骨焚屍、不謂其酷。任那族姓、百姓以還、窮刀極爼、既屠且膾。豈有率土之賓・謂爲王臣、乍食人之禾・飲人之水、孰忍聞此而不悼心。況乎太子大臣、處趺蕚之親、泣血銜怨之寄、當蕃屏之任、摩頂至踵之恩、世受前朝之、身當後代之位。而不能瀝膽抽腸・共誅姧逆・雪天地之痛酷・報君父之仇讎、則死有恨臣子之道不成。」

 

「秋七月己巳朔、新羅遣使獻調賦。其使人、知新羅滅任那、恥背國恩、不敢請罷。遂留、不歸本土。例同國家百姓、今河內國更荒郡鸕鷀野邑新羅人之先也。」

 

「是月、遣大將軍紀男麻呂宿禰、將兵出哆唎、副將河邊臣瓊缶、出居曾山。而欲問新羅攻任那之狀。遂到任那、以薦集部首登弭、遣於百濟、約束軍計。登弭、仍宿妻家、落印書・弓箭於路。新羅、具知軍計、卒起大兵、尋屬敗亡、乞降歸附。紀男麻呂宿禰、取勝、旋師入百濟營、令軍中曰「夫勝不忘敗・安必慮危、古之善教也。今處疆畔・豺狼交接、而可輕忽不思變難哉。況復平安之世、刀劒不離於身。蓋君子之武備、不可以已。宜深警戒、務崇斯令。」

士卒皆委心而服事焉。河邊臣瓊缶、獨進轉鬪、所向皆拔。新羅、更舉白旗投兵隆首。河邊臣瓊缶、元不曉兵、對舉白旗、空爾獨進。新羅鬪將曰「將軍河邊臣、今欲降矣。」乃進軍逆戰、盡鋭遄攻破之、前鋒所破甚衆。倭國造手彥、自知難救、棄軍遁逃。新羅鬪將、手持鉤戟、追至城洫、運戟擊之。手彥、因騎駿馬、超渡城洫、僅以身兔。鬪將臨城洫而歎曰「久須尼自利。」此新羅語、未詳也。

於是、河邊臣、遂引兵退、急營於野。於是、士卒盡相欺蔑、莫有遵承。鬪將自就營中、悉生虜河邊臣瓊缶等及其隨婦、于時、父子夫婦不能相恤。鬪將問河邊臣曰「汝、命與婦、孰與尤愛。」答曰「何愛一女以取禍乎。如何不過命也。」遂許爲妾。鬪將遂於露地姧其婦女。婦女後還、河邊臣欲就談之、婦人甚以慚恨而不隨曰「昔君輕賣妾身、今何面目以相遇。」遂不肯言、是婦人者坂本臣女、曰甘美媛。

同時所虜、調吉士伊企儺、爲人勇烈、終不降服。新羅鬪將拔刀欲斬、逼而脱褌、追令以尻臀向日本大號叫叫咷也曰「日本將、嚙我臗脽。」卽號叫曰「新羅王、我臗脽。」雖被苦逼、尚如前叫。由是見殺。其子舅子、亦抱其父而死。伊企儺辭旨難奪、皆如此。由此、特爲諸將帥所痛惜。昔妻大葉子、亦並見禽。愴然而歌曰、

柯羅倶爾能 基能陪儞陀致底 於譜磨故幡 比例甫囉須母 耶魔等陛武岐底

或有和曰、

柯羅倶爾能 基能陪儞陀々志 於譜磨故幡 比禮甫羅須彌喩 那儞婆陛武岐底」

(長くなるので内容の説明はしない)

白旗を掲げて降伏すると言っておきながら突然攻撃するなど、日韓の合意を突然保護にする対応と酷似している。まともに話したり、約束したりすべき相手ではないのである。朝鮮併合などすべきでないという意見のある中それを強行したために日本は大きな損害を被ったのである。

日米韓の同盟も、かつて日独伊三国同盟においてイタリアを加えた失敗を今またおかしているのではないかと危惧する。信頼できぬものを同盟に加えるのは、それを加えない場合よりはるかに悪い結果をもたらすことを肝に銘ずべきだ。

 


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