アヴェード ヴァスクレセーニィヤ(みちたけランチ)(224)

本日(11月4日)の仙台は快晴。既に蔵王は初冠雪を迎えたし、エコーラインは閉鎖された。秋らしい秋を感ずる間もなく、季節は冬に入ったかのようである。朝晩の冷え込みも強まり、毛布、厚い布団、夏掛けと3枚を掛けて寝ている。広瀬川沿いのイチョウも桜も葉の色が変わってきた。

さて本日の特別ランチは、「マグロの串カツ」である。右端の1本は牡蛎フライである。隣席の友人が面白がって差し出したものだ。

マグロの串カツのたれには数種類が用意された。珍しいのは左から2番目の「ニンニクオイル」である。当然だがオロシニンニクの香りが鼻に広がり、マグロの味を深く仕上げる素材である。マグロの串カツは外はカリッとあがっているのだが、中は柔らかく、口ほどけが小気味よい。

鉄火丼に海老のゼリー寄せと豪華である。

(昨秋サイバー攻撃によりPCに重大なダメージを受けたため、ようやく今このアヴェードヴァスクレセーニヤをアップしている。この記事に登場する友人とは2019年2月に急死したわが友、阿部清典氏である。折に触れ、多くのことを思い出す。)

 


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