徴用工問題に見る日本外交(7)続くコメントも多い

例を見ないほど韓国に対して強く出る日本に韓国は戸惑っているようだ。それはその日本の態度急変の裏に米国の韓国に対する評価が大きく変化したことが透けて見えるからだろう。しかし、もうどうしようもないのではないか。文韓国大統領は米国を甘く見過ぎていたのだろう。今は見放されつつある韓国はいすれ米国の敵国として取り扱われるかもしれないのである。大規模な米軍を国内に置いている韓国が何時までいい気になっていられるか、新羅時代からの歴史をまたもや繰り返すのかもしれない。

さてこの韓国の徴用工問題に関して、さらに多くの記事が産経新聞を見るだけでも見つかる。取り上げてこなかったものの幾つかを挙げておこう。

10月31日の「主張」: 「徴用工」賠償命令  抗議だけでは済まされぬ

11月1日: 河野外相の「日韓間の法的基盤が根本から損なわれた…」発言。(今まで法的基盤があると認識していたのか、と驚くが)

11月1日の「正論」(西岡力): 韓国の対日「歴史戦」に備えよ

11月4日の「虎穴に入らずんば」(加藤達也): 韓国に2.5兆円ほど要求してみては?

11月13日の「正論」(櫻田淳): 「西方世界」から脱落する韓国

11月15日の「正論」(島田洋一): 日本の「韓国提訴」は盤石なのか

以上を見るだけでも今回の韓国に対する日本サイドの反論、対抗意見が自然発生的なものというより、或る政治的な意図に沿って起きているものだと感じられる。

南北朝鮮が統一された社会主義国家となって日米に対峙する場合に備え、在日朝鮮人、韓国人の取り扱い(特権など)をどうしていくのか、検討を進めておく必要があろう。在日議員連盟(?)の妨害、抵抗は当然激しく行われるだろうから、それへの対策も必要であろう。

 


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