故副島輝人の「日本フリージャズ史」の翻訳本出版

ジャズに生き、最期の瞬間までジャズとともあった副島輝人は私の従兄である。私の父の姉の長男という関係だ。曾祖母が岡倉本家から嫁してきた関係で、岡倉天心(覺蔵)、岡倉秋水(覺平)らに代表される芸術家体質を我ら一族のものは多かれ、少なかれ受け継いでいるのだが、副島輝人の場合はそれが強く現れたように感じる。

副島輝人の人生というか、ジャズに関する業績、軌跡は他の書に譲るが、今般副島輝人の『日本フリージャズ史』が加藤デビッドホプキンス氏の訳で出版されることになったとの知らせを受けた。

知らせてきたのは「副島記念プロジェクト」に携わっている、副島輝人の弟のカポネ副島である。このカポネ副島もかつて大人気を博した「クイズダービー」や「8時だよ、全員集合」などのプロデューサーを務めた、言わば芸術畑の人である。さて、本の写真を紹介しておこう。


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