何故アスリートファーストなのか。スポーツ利権を排せ

相撲の八百長に暴力、柔道の上納金、アメフトの悪意のタックルと隠蔽、ボクシング協会の私物化とスポーツ界の汚い実態が明らかになってきた。

スポーツマンが善人だというのは単なる思い込みか認識の誤りである。マスコミなどが美化しすぎたために多くの国民がそう思い込んでいるだけだろう。我々団塊世代の中学生高校生時代の運動部員など、極端な言い方をすれば不良の亜種のようなものが多かった。私は三国ヶ丘高校という上品な高校の柔道部だったので、暴力的なことに遭遇したことはない。しかし、同志社大学に進み同大学の柔道部に入った先輩は、時折高校の柔道部の稽古に参加して、柔道着のズボンを脱がせるなどの下劣な行為をした。同志社大学の柔道部の程度はそんなものだと理解した。およそスポーツマンシップなど存在しないかに見えた。

そういう中で”育った”「アスリート」と美化した名前で呼ぶ連中に関して、その名前のイメージと実態とが食い違っていることは明らかなのだが。

そんな連中が少なくとも混じっている、またボクシングやレスリングなどの不公正な選手選考の結果オリンピックに出場する選手に、なぜ「アスリートファースト」などと言って優遇するのか。オリンピックも「スポーツの祭典」であって「スポーツマンの祭典」ではなかろう。国民ファーストだからこそ多大なる国費を投入して競技場を作り運営するのだろう。

選挙のための人気取りの標語に過ぎない『アスリートファースト』など止めた方が良いのではないか。内柴や桃田、栄に内田など悪人百出のスポーツ界、アスリートと云うに値しないものが多くいるではないか。時にスポーツ庁は何をしているのか。文科省の役人の如く、スポーツ関係の協会、連盟と会食を重ねているのではないだろうか。鈴木大地長官の行動も国民には見えない。

 


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