園田豪のウィキペディアに(株)石油資源開発が関与していた!

先週、状況確認や、意見聴取のために上京したので1日ブログを休んだのだが事情あってのことゆえご容赦願いたい。

さて121日にブログに対し”低級な”コメントが薗田豪と言う名で寄せられたことは既に告知した通りであるが、その時はコメント者が「園田豪」だと見誤っていた。右眼の黄斑浮腫のために文字の細かい部分が分からない、つまり分解能が悪いためなのである。「園田豪」を「薗田豪」とわずかに書き換えている所からは「違う名前だ」との”言い訳”を用意しながらの意図的な名前の使用だと推定できる。つまり最初から”悪意”をもって書いたものと思われる。

「見え見えの自作自演擁護、とても恥ずかしいですね、架空の人物のコメントとは…
あと、wikiの運営にも大言壮語な内容と指摘されてますよ、改定を望みます」

と言うコメントだったのだが、「改訂」ではなく、まるで電車の時刻表の変更の如く「改定」と書くところに基礎学力の不足が見える。誹謗中傷ブログと言う6年前の記事へのコメントを持ち出すのは一体なぜだろうか。恐らく誹謗中傷ブログ作成に関与したものにとり、最近になって私、園田豪に対して”嫌がらせ”をしたくなる何かがあったのだろうと想像できるのである。そのヒントは「wikiの運営にも大言壮語な内容と指摘されてますよ」と言う部分にあると見た。残念ながら会社時代は女子社員にPCの操作を手伝ってもらっていたくらいPCとかITの世界はよく分からない。執筆で使うWORD でさえ、使いこなすレベルではない。そこでウィキに関して専門知識のある人に調査を依頼した。その結果興味深いことが分かった。(株)石油資源開発がウィキペディア「園田豪」に直接関与していた証拠が出てきたのである。

ウィキペディアは色々な人が編集に携われるものらしい。そうしてより良いものにしていくとのシステムの様なのだが、それは逆に或る意図を持って編集に干渉できることも意味する。「wikiの運営にも…指摘されて」とあるのだが、聞けば、「大言壮語」と言う評もその他も全てニックネームと言うか、ハンドルネームと言うか所属組織も個人も分からない”者”が扱っているようなのである。つまりウィキペディアというもの自体が、具体的に誰が書き、それが誰によって書き換えられたかも定かでないようなものらしい。ウィキにある20179月の「大言壮語的な記述になっています」なる注意マークに関しても、理由が示されているわけでもない。つまり「責任編集」と言う観点からは曖昧なものに見える。

さて、誰がどういう立場、資格で書き込んだり書き換えたりしているのかが分からないのがウィキというものらしいのだが、書き手の特定に至る情報を残したものが一人だけいるらしい。それは名前(偽名)の代わりにIPアドレスを使って書き込んだものである(実は、名前(偽名?)を登録しない場合にはIPアドレスが記録されるというルールだとか)。そのIPアドレスは118.10372.200というものだとのことで、これを調べるとgate100.japex.co.jpと言う(株)石油資源開発のホストなのだそうだ。つまり書き込みは(株)石油資源開発社内の端末からなされていたのである。不思議なことはまだ続く。その書き込みは2017118日に行われていて、その内容は、

石油資源開発株式会社の現役社員たちの間では伝説的な存在で、ブログサイト作家園田豪の筆の向くままは、昼食時の話題に上ることもしばしばである。」

というものだった。そして驚くべきはこの書き込みがなされてからたったの5分後に他の人に削除されているとのことなのだ。削除の理由はどうやら「大言壮語的」と言っているようなのだが、何処が大言壮語的なのか理解できない。「伝説的存在」が受け入れられなかったのかも知れないが、「伝説的存在」など、どの業界にもあって不思議はないであろう。ひょっとすると園田豪のブログにリンクが張ってあることが不満だったのかもしれない。とにかく、この削除の御仁はかなり高圧的な態度で“管理者然”としているようなのである。書き込みを5分以内に削除するなどと言う芸は、常時監視をしていなければ出来ることではあるまい。そして石油資源開発の人間がその会社の内部から書き込んでいるのを知っているのだから、「大言壮語」でなどないことを知っている筈だ。それ故、何故削除するのかも理解できない。何か特別な意図を以て“監視&管理”しているように感じるではないか。どこかからの、何らかの依頼を受けての行動?との疑念も湧く。

こういう事情を聞かされると、(株)石油資源開発内部には少なくとも2つの勢力があり、何か闘っているようにも感じるのである。

とにかく、(株)石油資源開発の社内端末から書き込みをしている以上組織的、個人的は別としても(株)石油資源開発が関わっていることは明確であろう。社内管理〈ある意味でガバナンス〉が出来ていないことは明らかである。そしてその事が私、園田豪に影響を与えているのである。(株)石油資源開発はその責任を感じ、認め、詫びるべきではないか。

さて話は変わって「伝説的な存在」と書き込んだ方がどなたか個人名が不明なので此処に書くのだが、「(株)石油資源開発を早期退職して早や15年も経過したにもかかわらず、私のことを語り伝えてくださる人がいることを有り難く思います。『弱い犬ほどよく吠える』などと言う言葉があります。大声、きつい言葉、脅かし、全て本当は実力も自信もないものの特徴です。自惚れはあるのでしょうが。『悪盛んなる時は天に勝ち、天定まって悪に勝つ』、時を待ち自己研鑽に努めるべきです、でも時を待つだけでは時は来ないかもしれません。労働組合の委員長を人事部長が指名するような会社では組合は社員を守りません。ロシア革命前のようです。過激な表現を借りますが、不当な僅かな権力者(メンシェビキ)などは、多数(ボルシェビキ)が打倒すべきではないでしょうか。歴史的に15%の者が起ち上がれば革命は成立すると言われています。『起てえ〜♪飢えたる者よ〜♪』、インターナショナルでも歌って士気を高めてください。役に立つことがあれば協力します。一旦潰れなければ無理かもしれませんが、本当の意味で石油開発会社になるのを期待しています」

最後に一言。IPアドレスを残せば自分が特定されることを承知で、それでもIPアドレスを残した(株)石油資源開発の人は、実は(株)石油資源開発が組織として、つまり会社としてこの園田豪のウィキに介入していることを知らせるために敢えて、個人的リスクを冒してまでそうしたのではないかと想像しています。そうであるならば、ありがとう。君の勇気と男気に敬意を表します。

そして社長にも一言、誉めようもないマネージメントの会社ですが、このような個人的リスクを冒してまで行動する社員が残っているのだから、再生の希望はないわけではないでしょう。それはこのような人を大切に、守ってこそ達成されるものと信じます。こういう人を探し出すべきでも、叱るべきでもなく、このような会社にしてしまった役員たちをこそ、譴責し、廃するのがトップの務めではないでしょうか。経営トップの真価が問われているのだと思います。

それにしてもまたもや与助と六助が現れたのか。現役引退まであと少しとなり、もう1,2回嫌がらせをしようと思ったのかもしれないが、迷惑な話である。

本件にはずいぶん時間と労力を費やしてしまった。そろそろ、ライフワークに戻らなければ。甚だ迷惑にして不愉快、邪魔はしないでもらいたい。

(後輩たちを思い出したので近影を載せておく(2018124日、シャングリラホテルにて)。「フショ ポーニャル」)

 


コメント
全くその通りです。
さもありなん。
  • 某読者
  • 2018/01/29 11:36 AM
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