いちご煮

 
秋保温泉に向かう途中のアウトレットモールの売店で「いちご煮」という名の缶詰を買った。
八戸地方の名産でウニとアワビが入ったものだ。何やらのいちごの姿が似るのだそうだがそういう感じは特にしなかった。八戸に出向いて食べればもう少し雰囲気が分かるかもしれない。
さっそく使ってみた。洗った米2合に缶詰の中身を知るごと入れて炊けばよいだけだ。
炊きあがる前からウニのよいにおいが部屋にまで流れ込んでくる。食べてみた。味は感激するほどでもなかった。やはり缶詰では本来のうまさが出ないのかもしれない。
暖かくなったら一度八戸に出かけてみたいと思っている。

ところで今朝甲信越地方で大きな地震があった。富士山の下も動いているようだ。東京大地震に対する警戒を怠らないように!


国の借金の国民からの取り立てが始まる、それにしても一人当たり850万円とは

 
国債やら借入金やらでできた国の借金は2011年度末で国民一人当たり約850万円(さらに日々増加中)になるのだそうだ。国民がよく知らないうちにいわば”そうっと”積み重ねた筋の悪い借金だ。
国民一人当たりというのは少なく見せる常套手段、本来は一世帯当たりで示すべきだろう。子孫に負担を残さないなどと言いながら赤ン坊まで借金の対象にしてしまうのはどうか。4人家族ならば借金は3400万円となる。今耳をそろえて返すことになれば、返済など出来るわけがなく、国民のほとんどが生活保護対象者になりかねない。
この状況下で、やれ子供手当だ、高校無償化だ、35人学級だ、アフガンに援助だ…と緊急でもないバラマキをしたくて仕方がない民主党。
次の選挙のためではなく将来の国家、国民のために…とどこかで習った言葉を並べても、実際は“解散”をちらつかせて党内の造反を食い止めようとしているのだから“笑わせる”。
だが消費税、相続税、復興税…名称は何であれ、その借金の取り立てに変わりはない。はんこをついた覚えもない借金の取り立てにあうとは、ひどい国になったものだ。


カット アンド ペースト、施政方針演説まで

 
1月24日通常国会が開催された。野田総理大臣の施政方針演説は工夫を凝らしたつもりなのだろうが極めて現代的な”カット アンド ペースト”型だった。
何と自民党政権時代の福田元首相や麻生元首相の演説の一部をそのまま取り込んだものだった。悪く表現すれば“パクリ”である。できの悪い学生のレポート並みになってきたようにも感じる。
人材不足なのではなく人材がないのがよくわかる。


秋保温泉日帰り入浴を楽しんだ

 
先日秋保温泉に出かけた。かつて「佐勘」には泊まったことがある。今回は「緑水亭」での日帰り入浴だ。
フロントでバスタオルとフェースタオルを受け取り早速有名な露天風呂を目指した。がそれは階段を相当降りた先にあった。
露天風呂を目指す前に大浴場で体を温めてからにした方がよいようだ。冬でもあり露天風呂に入るまではかなり寒かったのだ。
その露天風呂だが大きい、そして湯量が豊富だ。鉄の成分が強いのか鉄の匂いがする。
平日の昼間というので客もほとんどいない。言わば貸し切り状態なのだ。
思いついたらすぐに、気軽に素晴らしい温泉に入れる、仙台というところは想像以上に良いところのようだ。


まさしくイタリア人!

 
かつてゲーテも驚いた快楽主義のイタリア人。
日独伊三国同盟にイタリアを入れたのが負けた元だとそっとささやいたドイツ人。イタリア人の男の特徴はいわば“女々しさ”に通じるのかもしれない。
豪華クルーズ船の座礁の際に見えたイタリア人気質に目を覚ました人が多かったのではないか。船長が真っ先に島に避難して、「お前は船の責任者なんだから船に戻れ」とたしなめられても船に戻らなかったそうだ。およそ責任感も何も無い男だ。
でも船長だけではない、後で分かったことは船員も我先に乗客を残して避難したのだとか。だからこの行動は船長という一人の行動ではなくイタリア人の男の共通の行動パターンだと分かる。
ゲルマンとラテンはその民族性が異なるが、それにしてもイタリアのそれは際立っているようだ。


公務員の人件費削減、意図的に避けているのでは?

 
昨年確か1%未満だったか、ほんの僅かな公務員給与削減を人事院が勧告した。公務員給与は人事院勧告に基づいて改定していくのが従来のルールである。
しかし民主党は政権交代時のマニフェストでは公務員の人件費の20%削減を掲げながら、この人事院勧告を実施しないとした。その理由は民主党が作成した公務員給与削減法案の方が削減率が高いからというものだった。
しかしその法案は成立せず、それだけでなく人事院勧告の公務員給与削減すら実施されなかった。
この動き、どうやら意図的なパフォーマンスであったようにもみえる。
人事院勧告のわずかな給与削減すら嫌だという労組に配慮して、公務員給与削減法案を作成し、いかにも公務員給与削減に取り組んでいるように見せかけておいて、結局は廃案にして人事院勧告すら実施させない。
公務員給与は下がらず労組はニコニコ、公務員給与削減に取り組んでいる”姿勢”を民主党は見せたことになる。そう言うシナリオで動いていたようにもみえる。
強制力のない”仕分け”で”姿勢”を見せて、実質何もしないのも同じパターンのように思えるが。
国会議員の歳費削減や政党助成金の削減について民主党は法案を作るようなことを言っている。法案を作っては廃案では意味がない。議員歳費など民主党議員が自主返納すればよいことではないか。共産党は政党助成金を受け取っていない。やればできることをやらないのだから、言っていることは本心ではなく、本気ではないことが分かってしまう。


ウォッシュレットのスウィッチを切った

 
新しいマンションのトイレにはウォッシュレットというものが装備されている。便座はいつも温かいし、尻を温水が洗い、しかも乾燥までしてくれる。
高齢者や障害のある人にはすこぶる便利なものだと思う。
しかし入るたびにトイレ全体が暖かい。きっと便座を24時間温めているに違いない。そうであればその分電気を使い続けていることになる。
一人暮らしであることでもあり、トイレの使用回数などたかが知れている。節電するかと機械を良く見ると節電というランプがある。ところがどうすれば節電になるのかがよくわからない。結論として電源スウィッチを切った。機能が必要な時にスウィッチを入れればよいのである。
それにしてもこのつけっぱなしシステムはエネルギーの無駄遣いの典型に見える。使用時にスウィッチを入れて使用後は自動でスウィッチが切れるようなものは開発しないだろうか。設計が難しいものではないと思うが。
原発のリスクを抱え込むより電気の使用をいかに減らすかに知恵を絞るべきだろう。
日本の電機メーカーよ、頑張れ!


ユニクロのヒートテック商品を買った

 
仙台はというよりも東北は12月から2月並みの寒波に襲われている。雪は降るだけでなく積もる。雪に慣れていない者にとっては外歩きがつらい。
最近ユニクロのヒートテック製品が暖かいと言われている。では、とヒートテックインナーを購入した。
早速身につけてみた。暖かい、でも暖かさという点ではかつてサハリンで働いた時に着ていた“ラクダ”の下着の方が暖かい。暖かいインナーといってもおしゃれ用のようだ。東京辺りでは十分なのだろうが。


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