だから考古学が馬鹿にされるのだ

ネットニュース(朝日新聞、2019/10/09 18:55)に「乳房描かれた弥生土器 「卑弥呼誕生の歴史分かる資料」」なる記事が載っている。いつもながら何か出土すると卑弥呼だ何だと大騒ぎする日本の考古学というものの、とても学とも思えぬ程度の低さに愕然とする。

ニュースそのものをまずは以下で確認願いたい。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/乳房描かれた弥生土器-「卑弥呼誕生の歴史分かる資料」/ar-AAIv62G#page=2

まず事実の確認をしよう。記事の中で事実に関することは、

「奈良県田原本町と天理市にまたがり、弥生時代の集落跡と墓跡が確認された清水風(しみずかぜ)遺跡で、胸に乳房が表現された女性とみられる人物の刻まれた土器片(紀元前1世紀ごろ)がみつかった。町教育委員会が9日発表した。乳房が表現された弥生時代の絵画土器の発見は初めて」

だけである。繰り返せば、事実は『乳房が表現された弥生時代の絵画土器の発見』である。ところがそれが、根拠もなく「卑弥呼誕生の歴史分かる資料」といった見出しに変化するのだ。考古学者という人たちも、それを取り扱う朝日新聞の記者もお粗末である。

事実には次のような土器そのものの説明もある。

「土器片は最大幅16センチ、高さ12センチで、大形甕(かめ)の口から胴にかけての部分とみられる。5〜6月に約40平方メートルを調査し、弥生中期の川跡から出土した。両手を広げ、手の指は5本。顔に目と鼻、口、まゆ毛、羽のような袖や二つの乳房も表現されている」

ここから話は飛躍する。日本の考古学の特徴だ。

「深沢芳樹・天理大客員教授(考古学)は、この女性を中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に登場する女王卑弥呼(ひみこ)と関連づけ、「巫女(みこ)の性格を持った卑弥呼の時代から約300年前にさかのぼる。日本列島には女性が祭祀で活躍する土壌があり、その歴史から卑弥呼が生まれたことの分かる一級の資料だ」

『魏志倭人伝』などという歴史書などないことは置くとして、弥生土器に両手を広げた女性が描かれていただけなのに、いつの間にかそれがシャーマンにされ、シャーマンであれば卑弥呼より300年ほど前の土器なのだから、卑弥呼の300年ほど前にはシャーマンという存在があったと話を作り上げ、そしてその作り上げた、想像したイメージを”根拠”に「古くから女性が祭祀で活躍する土壌があり、それが卑弥呼を生んだ」との結論に持って行っているのが分かろう。

こんな話の展開では、エビデンス+論理で結論を導くという学問の基本がないではないか。日本では「考古」はあるが「考古学」はないと言えそうだ。朝日の新聞記者はこんな話が立派に聞こえるような耳しか持っていないのかねえ。ばっかじゃねえの、と感じてしまった。

 


ひょっとして豚コレラが一種の生物兵器の可能性は?

産経新聞の「一筆多論」欄に論説副委員長の佐々木類が書いた「豚コレラ拡大は人災だ」を読むまでもなく、豚コレラ拡大は人災だろう。なんといっても愛知県のミスは重大で、責任を取らせなければならない。そしてワクチン接種をためらい、決断をずるずる伸ばして拡大の原因を作った農林水産省も当然責任を問われるべきである。

以上は当たり前のことなのだが、この一筆多論には豚コレラ感染源に関する記述がある。

「農林水産省は8月、「豚コレラの疫学調査に係る中間取りまとめ」を公表した。注目すべきは、ウイルスが海外から侵入した可能性に初めて公文書で言及した点だ。極めて遅い対応と言わざるを得ない。岐阜県内で検出されたウイルスは過去に日本国内で検出されたウイルスとは異なり、中国国内で蔓延(まんえん)しているのと同じ遺伝子型であることは発生当初から分かっていた」

「これは、日本と中国を往来する人々が持ち込んだ蓋然性が極めて高いことを意味している」

豚コレラのニュースでは必ずと言ってよいほど「野生のイノシシが豚コレラになり、そして養豚場の豚がそれに感染した」と書いていたので、以前からそんな馬鹿な話はないだろうと考えていた。まずはなぜ野生のイノシシが感染したかが問題であろうに。

「これは、日本と中国を往来する人々が持ち込んだ蓋然性が極めて高いことを意味している。実際、中間まとめは「輸入検疫を受けずに持ち込まれた旅行者の手荷物や国際小包によりウイルスが侵入し、汚染された肉製品が不適切に廃棄され野生イノシシへ感染した疑いがある」としている」

端的に言えば中国からの旅行者が手荷物に隠し持った(肉類、ソーセージ類の日本国内への持ち込みは禁止されている筈)ソーセージなどが入国時の税関での食物検疫をすり抜け、野山に捨てられ、イノシシがそれを食べ、そのイノシシの持つウィルスをネズミが運搬役となって養豚場に持ち込まれた、との感染ルートがその後に推察されている。

しかし、それが起きる確率はどの程度あると思うか。まるで風が吹けば桶屋が儲かる様な話ではないか。

私は違うことを考える。豚コレラウィルスを一種の生物兵器として使用するために、日本の防疫体制や、防疫能力を探り・確かめようとしている国があるのではないかと。観光客を装って、或いは畜産業の視察団員と偽って養豚場に接近している可能性は排除できないだろう。

そうでなくとも、中国からというか、豚コレラ汚染国からの旅行者、訪問者に対する検疫を厳重にすべきである。国際空港などでそれが十分にできないならば、汚染国からの観光客の入国禁止措置をとるべきだろう。

オーストラリアの入国時の検疫は厳しい。汚染国から飛来した飛行機に関する取扱いは特に厳しい。国を豊かにしようとする外国人観光客増加策が、日本の畜産を滅ぼす結果を招かぬようにすべきだ。安易な、稚拙な考えに基づく政策は国をも亡ぼす原因となるので戒めなければならない。

鳥インフルエンザに関しても同じ懸念がある。たまたま感染した鳥が海を渡ってきて、たまたま養鶏場内に侵入して感染させたと説明するが、確率的に難しい説明ではないのか。私は人為を感じるのだが。隣国は善人の国とは限らない。

 


義務を果たさず義務を果たせとは未熟者

大西洋を環境への影響を考慮してヨットで横断し、国連総会で地球温暖化に関する演説をしたスウェーデンの「グレタ」という16歳の少女がいる。学校に行き授業を受けるといういわば義務を放棄しておいて、地球温暖化に努力するのは大人の「義務」だというのだからもともとその神経はまともとは思えない。

そしてそのような小娘に国連総会で演説の機会を与えた国連も愚かである。同じようなことを主張する小学生が出てきたらまたもや演説の機会を与えるのか。前にも書いたがマスコミなどが常にジャンヌ・ダルクを求めているのはそれがニュースになるからだ。それがけむじゃらのおっさんであったならメディアは取り上げなどしないだろう。取り上げること自体が女性・子供への差別の裏返しの面を持っている。

第一、16歳の少女に地球温暖化の原因に関する科学的検証について本当に十分な知識と理解があると思うか?地球温暖化対策キャンペーンの資料を読んだかもしれないが、その原因の科学的理解のためには、きちんと学校に通って基礎学力と基礎知識を身に着けるべきではないか。

メディアではノーベル賞候補だとするものもあるとか。愚かなメディアもあったものである。ちやほやすることが彼女を駄目にする行為だと気が付かないのだろうか。周囲の人を睨みつける態度にも未熟さが溢れているように感じる。

さて、この少女に対してロシアのプーチン大統領が、

「がっかりされるかもしれないが、トゥンベリさんの発言に感動する人たちに共感はしない」

「誰も彼女に世界の複雑さや多様性を教えなかったのだろう」

「優しくて誠実な女の子だが、情報に乏しい」

などと述べたとのこと(産経新聞、105日)。

よくぞ言ったプーチンさん。「女の子」というところにまともな意見の発表者として扱っていないことが分かる。

それに対して、グレタは、

「(気候変動の影響は)現在の最善で、利用可能な科学によって証明されている」

とツイートしたそうな。おそらく証明されたかのような資料でも読んだのだろう。ツイッターなどを利用するようになると、どんな権威、識者とも対等に議論できると思い込む馬鹿が続出する。自らの知識、経験、能力に気づいていない、分をわきまえていないのではないか。日本においても、芸人が識者に食って掛かったり、その愚かさを露わにしている例が多い。

それにしてもプーチンは流石である。こういった発言ができない日本の政治家とは格が違うようだ。

 


「異論暴論」というが、そりゃ違う。こりゃ「誤論」だ

107日の産経新聞のオピニオンのページに、月刊正論11月号の記事と思しきものが載っている。「異論暴論」というコラムでその題は「天皇と死者と鎮魂」で見出しは「正邪区別しない日本の宗教観」とある。冒頭を見てみよう。

「死者への鎮魂に対する日本人の宗教観は、正邪や敵味方を区別しない点で世界各国のそれとは異なる。西洋では敵対者を排除するし、中国では墓を暴きもする」

日本でも墓を暴いた例はあるようだ。例えば石舞台古墳だ。蘇我馬子の墓と言われる最大規模の古墳の盛土は完全にはぎとられ、環濠は埋め立てられている。古墳築造にも勝る労力をかけての剥ぎ取りなぞ、強い恨みなくしてありえないのではないか。天武天皇陵も暴かれたのではないだろうか。後世の人が盗掘だとしているだけではないのだろうか。日本人の宗教観を美化しようとの意図があるように感じる。第一日本人の宗教観とは何をイメージしているのだろうか。習俗的?仏教的?あるいは神道的?

さて敵対者を西洋では廃除するとあるのだが、日本でもその例はある。珍しいことではあるが。その例が、

「死者を区別しない日本の神道では、鎮魂の表現の仕方も他国と異なり、靖国参拝で政治と慰霊を「同一線上にまぜるのは野蛮である」とする」

で例示されている靖国神社そのものなのである。

靖国神社は戊辰の役での「官軍側」の死者を祀った東京招魂社が母体である。楠木正成の千早での戦いのときも鎌倉幕府方の死者を先に供養した。桶狭間の戦いでの信長も今川方の死者を手厚く葬った。旅順の戦いでは乃木希典将軍はロシア方の戦死者を先に葬った。

その中で戊辰の役を戦った薩長など、いわゆる“官軍側“は奥羽列藩同盟の諸軍の戦死者を祀らなかったのである。日本の歴史上まれにみる、日本人らしくない行動をとっている。士分ではなく卒分という身分低きものが主体であったためであろう。

その東京招魂社が靖国神社となったのちも薩長主体の明治政府は敵方を靖国神社に祀らなかった。大東亜戦争での戦犯も合祀したにもかかわらずに、である。死者を区別しないどころか、靖国神社こそ死者を敵味方で区別した例なのである。著者の見識を疑わざるを得ない。異論暴論ではなく「誤論」と断ずる理由である。

産経新聞系は左右の差はあれど朝日新聞と同様に、書きたい結論に合わせて論拠を作る傾向にある。あっ、それは安倍晋三政権も同じであったか。


関西電力問題を原子力発電危機にさせてはならじと

関西電力の社長、会長を始め原発関係の幹部が、原発そのものや付帯工事に関連して金品(“賄賂”)を受け取っていた問題は、その時期が20年以上も前からであり、高浜町元助役ルート以外からも受け取っていたり、首相を含む政治家への多額の献金の存在まで、底なし沼のように広がりを見せている。巨額の原発マネー還流は、発注額の大幅増額を関電側がしていた可能性が極めて高い。

この状況に原発というもののすさまじい利建の存在が国民に見える形になってきた。それに伴い、原発への反発が強まることは目に見えていた。それゆえ、近々関電問題の火消しや原発擁護の動きが必ず出てくると睨んでいたのだが、すぐさま動いたのは安倍晋三首相の支援団体ともいえる「国家基本問題研究所」の櫻井よしこである。107日のコラム「美しき勁き国へ」に「原発 規制委は猛省せよ」を寄稿している。

勿論関西電力の金品授受を非難するところから始まるのだが、

「信用失墜の金品授受の背景から、当事案の複雑怪奇さが浮き彫りになる。金品の返却は、元助役から厳しく叱責されできなかったと関電側は説明する。そこに恫喝(どうかつ)と不条理が横行する社会の深い闇がのぞく」

とあるところに、被害者を装って責任を回避しようとの関電を庇うがごとき醜い櫻井よしこの姿勢がのぞく。そして、

「だが、関電の金品受領問題と、日本のエネルギー政策の混同は国益を損ねるだけだ」

と、原発推進に影響が及ばぬようにとの文章に論点を変化させていくのだ。そして矛先は原子力規制委員会に向かう。

「原発政策に関して日本はいま、世界に類例のない異常で特殊な状況に陥っている。その主な原因は、更田豊志(ふけた・とよし)氏以下、5人で構成する原子力規制委員会(規制委)が専門家集団として世界水準に達しておらず、従って有効に機能していないことだ」

「わが国の原子力発電の現場を支配するのは国際社会の第一線では通用しない人々だ。だが、誰も口をはさめない」

と、ボロクソである。委員長代理を務めている田中知は高校の後輩で、東京大学の原子力工学の教授だ。原子力学会の会長もした男だ。それもそんなに出来が悪いのかねえ。

原子力規制委員会はいわゆる三条委員会であり、独立性が高い。しかしその委員を任命するのは政府である。以前の委員は野田内閣が選んだ者たちだが、現在の委員、田中知、石渡明、伴信彦、山中伸介はいずれも安倍内閣によって選任されている。委員長の更田豊志は野田内閣の時の選任だが、安倍内閣によって再任されたものである。

櫻井よしこの意見に従えば、安倍晋三内閣が世界的に見てレベルの低い者たちをわざわざ選んで権限の強い規制委員会の委員にしたということになるではないか。原子力規制という極めて重要な任に当たらせるのに”箸にも棒にも掛からぬ”専門家を選んだのだとしたらそれは選任者、すなわち安倍晋三首相の責任ではないのか。

どうやら出来の悪いライターに原稿を書かせたらしい。これでは国基研ではなく「国危険」である。

 


アヴェード ヴァスクレセーニィヤ(みちたけランチ)(262)

10月に入り、初秋から中秋に移ってきた。めっきり涼しくなったというか、時には肌寒さに窓を閉め切るこの頃だ。実家に出かけていた奥様がまだ青い柚子をとってきたり、ミョウガを持ち帰ったりと実りの秋を感じる。

さて本日(106日)の特別ランチは「秋サケと秋ナスのカレーグラタン」である。牛乳系に弱い私に配慮して豆乳ベースで作っていただいたものだ。

今日の秋サケは宮城物ではなく北海道産のものだとか。泊村の取材に十数年前に出かけたが、小さな川の河口付近にそれこそ川を埋め尽くすような鮭の群れが遡上しているのを目撃した。サハリンの川の場合とは鮭の数や勢いに差があった。

ナスは宮城のブランド茄子「古川ナス」である。薄く切った茄子がとろける様に柔らかく仕上がっている。嫁に食わすなどころか、「誰にも食わすな」と言いたくなるほどの味である。鮭と茄子を包み込むクリームに加えてあるカレーがさらに風味を増している。肌寒い日のランチに温かさはご馳走だ。

小鉢にはメンマと糸こんにゃくの炒め物があり、グラタンの濃厚さを変化させる効果を出していた。料理はトータルで味わうシンフォニーのようなものなのである。

 


園翁自伝(石油資源開発時代回顧録)(210)ニョニャの会

大使館や総領事館勤務の外務省職員(他省庁からの出向者を含む)は配偶者も外交に従事しているとされる、そしてそれに対する待遇が用意されている。そういう背景もあって配偶者も組織の一員としての性格を持つがゆえに、大使や総領事の配偶者を筆頭とした配偶者のチームが出来上がり、序列も出来上がる。

民間会社ではそんなことなどないと思っていたのだが、ジャカルタに駐在したら、公手所長から奥さんたちの会を作ると提案があった。提案という名前の指示なのである。会の名前もすでに考えられていて「ニョニャの会」となるとのことだった。ニョニャとはインドネシア語で奥様という意味だそうだ。因みに娘さんはノナという。

私は単身赴任だから何ら犠牲を払わなかったが、奥さんを帯同したものは気の毒だった。公手所長の奥様を頂点にした、表向き自由意思での、実質的強制での組織ができるのであり、脱退不可能なのであるから。

会社での業務上の上下関係を私生活に持ち込むのは良くないことである。それゆえ、後にオーストラリアでのプロジェクトで所長となった時には、そういうものはつくらないと決めていた。

 


産経新聞の主張執筆者にも“未熟な”ものがいるようだ

ゲノム編集技術を使って作った食物に関してその確認方法がまだないから、ゲノム編集をしたものであるか否かを表記する義務はないと定めた政府方針に関して、産経新聞は104日の「主張」(社説)においてその方針を支持する記事を載せている。内容を読むと書き手が科学的な思考力を持ち合わさぬ輩であることが分かる。

「ゲノム編集が歴史の浅い技術であるために、多くの人が漠然とした不安を抱く。「予期せぬ変異のリスクがゼロでない」「自然界の変異と同じとは思えない」と不安視する声もある。決して間違いではない」

と書く。その通りだ。しかし続く、

「ただし、この主張や考えが不特定多数に向けて発信されたとき、ゲノム編集・遺伝子変異・リスクという断片的な言葉から、食品に施した遺伝子変異が直接、人体に及ぶかのような不安が抱かれないか。また自然のままに育った動植物が安全で、人為的操作が加わった食品は危険であると思い込みはしないか」

は問題だ。そう言うなら産経新聞のこの主張を読んで「ゲノム編集は安全だ」と漠然と感じる人を作り出すリスクは考えないのか?

もっと馬鹿げたことも書いてある。

「牛肉をいくら食べても人は牛にはならない。食材のゲノムが人体に及ぶような不安は消し去るべきだ。トラフグの肝や毒キノコは自然のままに育っても有害だ」

牛肉を食べても人は牛にならないことは、人類何千年以上の歴史の中で経験上得られたものだ。いわば人類の壮大な実験結果である。ゲノム編集はその長期間をかけた実験が行われていないものである。だから「不安」があるのだ。その違いに気づかぬ程度のものが「主張」を書いているとは驚いたし、その論理の奇異さを指摘する”優れた校閲”は産経新聞には不存在のようだ。

序ながら「トラフグの肝は自然のまま育っても有害だ」は間違いである。自然のトラフグの卵巣にも毒を持たないものがある。その研究からはおそらくトラフグが食べたものに依存しているらしい。それが証拠に、えさを与えて育てたトラフグには毒がないとのことである。科学に詳しい論説委員に聞いてみたらいかがか。社説は新聞の顔だ。相応しい人材にこそ書かせるべきだと思う。

 


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